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株式会社ガイアバイオメディシン

TEL. 092-642-4708

〒812-8582 福岡県福岡市東区馬出3-1-1 九州大学病院地区 コラボステーションⅡ403号

全ての病む皆様に アスクレピオスの杖を

株式会社ガイアバイオメディシンは、再生医療等製品を中心に 「遺伝子」と「免疫」のパワーを引き出し、難治性疾患と闘っていきます。

TOPICS & NEWS新着情報

2020年2月4日
シリーズAラウンドで総額6.5億円の資金調達を完了

難治性・進行がん治療用の全く新しい細胞製剤群(再生医療等製品)を開発する株式会社ガイアバイオメディシン(英語表記:GAIA BioMedicine Inc. 、本社:福岡市、代表取締役:倉森和幸、以下「GAIA」)は、2段階のシリーズAラウンドで総額6.5億円の資金調達(以下、「本資金調達」)を全て完了しましたので、お知らせ致します。

GAIAは、難治性・進行がん治療用の全く新しい細胞製剤群を開発する、九州大学発バイオベンチャー企業です。GAIAは本資金調達によって、最優先開発パイプラインであるGAIA-102※1 の治験用製剤製造 ならびに 非臨床試験の完遂、そして年内に予定される治験開始までの準備を促進していきます。

本資金調達では、ベンチャーキャピタル4社(三菱UFJキャピタル社、QBキャピタル社、SMBCベンチャーキャピタル社、大鵬イノベーションズ社)ならびに 事業会社2社(EPSホールディングス社、ダイダン社)を新たな株主※2 としてお迎えいたしました。
また本資金調達に伴い、リードインベスターである三菱UFJキャピタル株式会社より長谷川宏之氏(同社執行役員・ライフサイエンス部長)を社外取締役としてご就任いただき、経営体制を更に強化することになりました。更に事業会社2社は、GAIAの製剤製造から治験開発において強力なシナジー効果を期待できる業界最大手企業であり、本資金調達を契機に、今後GAIA-102の共同開発スキームを より具体化する予定です。

※1 GAIA-102
九州大学大学院薬学研究院・米満吉和教授の研究グループが発見・開発した、natural killer(NK)細胞に類似した新しいフェノタイプの他家細胞製剤。特に腫瘍塊を形成した固形がんに対し、極めて高い細胞傷害活性を示す。CAR-T細胞と異なり遺伝子改変を必要とせず、広汎な腫瘍に対し、がん細胞選択的かつ活性化受容体依存的な抗腫瘍活性を示すという特徴を持つ。
現在、九州大学とGAIAによるGAIA-102の共同開発は、AMED革新的医療技術開発推進プロジェクトとして支援されている。

※2 新たな株主(順不同)
- 三菱UFJキャピタル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:坂本 信介 氏)
- QBキャピタル合同会社(本社:福岡県福岡市、代表社員:坂本 剛 氏・本藤 孝 氏)
- SMBCベンチャーキャピタル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:石橋 達史 氏)
- 大鵬イノベーションズ合同会社(本社:東京都、代表/マネージングパートナー:谷川 清 氏)
- EPSホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:厳 浩 氏)
- ダイダン株式会社(本店:大阪市西区、代表取締役社長執行役員:藤澤 一郎 氏)

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